SanDeGo情報ポータルは開設2周年を迎えました

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SanDeGo情報ポータルは開設2周年を迎えました

いつもSanDeGo情報ポータル ならびに グループサイトをご利用いただきありがとうございます。おかげさまをもちまして9月13日、SanDeGo情報ポータルは開設2周年を迎えることができました。

全ては、ご利用頂いている皆様のおかげです。
日頃の御礼を込めて、ささやかですがTwitterリツイートキャンペーンを開催します!
また、併せてアルファフォーセットの大増量イベントも同時開催します!

この記事ではキャンペーン・イベントの詳細のご案内とあわせて、駄文とはなりますがこの1年の振り返り次の1年の目標などを述べさせて頂きたいと思います。お時間に余裕のある方は、後段の一人語り(笑)もご笑読頂けますと幸いです。

目次

2周年記念RTキャンペーンについて

SanDeGo情報ポータルでは、2年間のご愛顧に感謝を込めて、Twitterリツイートキャンペーンを開催します!

こちらのツイートをフォロー&リツイートして下さった方の中から抽選で10名様に、総額2000万SDGOをプレゼント致します!

  • 1等(1名):1000万SDGOプレゼント!
  • 2等(4名):200万SDGOプレゼント!
  • 3等(5名):40万 SDGOプレゼント!

参加期限は9月21日正午まで!!
皆様のご応募を、お待ちしております!!

【諸注意】
当選者はTwitterおよび当サイト上で発表いたします。賞品の受取にはSanDeGoウォレットアドレスが必要です。TwitterDMで連絡をとれる必要があります。

アルファフォーセット コラボイベント開催中!

アルファフォーセットでは、SanDeGo情報ポータル開設2周年と連動してコラボイベントを開催中です!

本日からRTキャンペーンの結果発表までの間、アルファフォーセットのSanDeG-CP配布量が

なんと!
+200%の増量となります!

この機会にぜひご利用くださいませ♪

この1年を振り返って

SanDeGo情報ポータルは、メインテーマとなる国産仮想通貨「SanDeGo」の誕生から約半年遅れの2018年9月13日に開設しました。それからの最初の1年間は、まさに激動という言葉が相応しいほど、環境の変化に富んだ1年間でした。

これについては昨年の開設1周年の記事で書かせて頂いていますのでここでは割愛させて頂きますが、それに比べると2年目の1年間は、色々な面で良く言えば「安定」した「予定調和的」な1年であったように思います。

国産仮想通貨を取り巻く外部環境

「色々な面」のひとつは国産仮想通貨全体を取り巻く外部環境です。SanDeGo情報ポータルの2年目は2019年6月の改正資金決済法成立によって将来の規制強化が決定的となり、チップBOTやWebウォレット等の多くの草の根コインサービスが泣く泣く閉鎖していった後から始まりました。その流れの中でSanDeGoを取扱う投げ銭サービス「Sensu.tips」がサービス終了となってしまったことは寂しい出来事でした。しかしそうした動きは施行日までには落ち着き、5月1日に施行された際には既に折り込み済みの事態に対して特に混乱が生じることはありませんでした。

Sensu.tipsはSanDeGoの取扱を始めた最初のWebサービスでもあった

新規制に対する草の根コインサービスの対応姿勢は実に様々ですが、敢えて乱暴に分類するとすれば、次のようになると思います。

  • 正面から(本気で)規制水準の達成を目指す
  • 「みなし業者」として1年半の猶予を得てサービスを継続する
  • 規制に抵触しない水準にサービス内容を設定する
  • 活動拠点は海外であるとして規制を回避する
  • 個人レベルの活動と割り切って規制除外に期待する(同人誌的な位置づけ)

改正法施行から4ヶ月、いま国内で継続している草の根コインサービスは上記のいずれかに当てはまるのではないかと思います。 (ちなみに当サイトグループの「アルファフォーセット」は3番目のスタンスです。)

逆に言うと上記いずれかのスタンスでサービスを継続すると腹に決めたサービス提供者だけが現在も活動を続けていて、この状況はしばらくは続くと思われます。少なくとも、 規制水準の達成期限が到来する施行1年半後、すなわち2021年11月頃までは悪い方向での大きな外部環境変化はないように思います。

国産コインにとって大きな転機となった改正資金決済法
SanDeGo運営チームの動き

もうひとつは、当サイトのメインテーマであるSanDeGo運営チームの動きです。こちらも激動の1年だった前年と比べれば、この1年は安定した1年間でした。

2019年10月にSanDeGoウォレット4.1.0をリリースし、起動画面がオシャレになった他、CREX24取引所の要望反映、チェックポイントの追加等、コインの安定性向上が図られました。

新開発メンバーを迎えて初のウォレットバージョンアップ

また、2020年7月にはUbuntuOS用のSanDeGoウォレットがリリースされました。これもCREX24取引所の要望を受けて開発されたものです。

この1年間、SanDeGoに大きな進化はありませんでしたが、しかし深刻な退化もありませんでした。

国産コインの運営チームが大きな動きをとれない環境となってしまった今日において、新しい変化を生むのは難しいことです。かといって、何もしなければこの「安定」をも守ることはできません。

仮想通貨であるSanDeGoにとって、最も重要な要素は「他通貨との交換が可能であること」です。これを維持するには、取引所と信頼関係を醸成し、常に変化する状況に対応していくことが必要です。そして、幸いにもSanDeGoにはこうした活動を地道に続けてくれている人たちがいるおかげで、SanDeGoの「安定」が維持されています。開発メンバー、渉外メンバーを初め、精力的に活動を続けてくれている方々に心からの感謝を捧げたいと思います。
(Katsuoは主に、SanDeGo運営チーム外での活動が中心です…^^;)

SanDeGo情報ポータルグループの1年

さて、このような安定した環境の中で、当サイトグループもゆっくりじっくりと「亀の歩み」を続けることができました。昨年の開設1周年の記事では「アルファアカウント基盤を活かしたサービス拡充をしていきたい」という趣旨のことを書きましたが、この1年間はまさにそれを行ってきたと思います。

アルファフォーセットでは、2019年10月に多機能情報BOT「Pan deroid」(通称ぱんでろ)とのサービス連携機能をリリースしました。これによってアルファアカウントとぱんでろサービスが連携して相互のユーザーにメリットを生むような様々な取り組みを行えるようになりました。

続いて2020年4月にはホームコインシステム・アルファポイント・ニックネーム機能をリリースしています。これによってユーザーの皆様がお得をしながら個性的に情報発信を行うことができるようになった他、アルファポイントという法規制に囚われないアルファアカウント固有のポイント制度の基盤が確立しました。

そして2020年6月にはアルファガチャをリリースしました。毎日無料で引けるガチャによって、アルファフォーセットや「ぱんでろ」で様々な特典を受けることができ、毎日に楽しさを追加するコンテンツとなっています。アルファアカウント基盤に積み上げてきたフォーセット機能、サービス連携機能、アルファポイント機能などをフルに活用して実現したサービスです。

また、新しいサービス体系として「AlphaAdService」の取り組みも開始しました。国産コインを中心にした小規模なアドネットワークサービスを目指す試みで、フォーセットの仕組みを活用して「お金を使わずに広告サービスを循環させる」ことと、もう一つは「実際に仮想通貨を使用したサービスを提供する」こと、この両立を目指しています。

まだ、はじまったばかり

この1年間、亀は亀なりの早さで歩みを重ねて参りました。
1年というタイムスパンで考えると大きな進捗とはとても言えませんが、それでも安定して続けてこられたのは、こうした環境を維持して下さる国産コイン運営の皆様、コラボや素材製作で力を貸してくれる仲間達、そして何より、サービスを利用して下さる皆様のおかげです。

本当に、ありがとうございます。

次の1年で目指すこと

外部環境の欄でも書きましたが、国産コインを取り巻く外部環境はもうしばらく「安定」が続きそうです。この間に、ぜひとも実現したいことがあります。

それは、国産コインを「実際に使える」サービスの開始です。

アルファフォーセットではこの2年近く、仮想通貨を「貰える」サービスを提供し続けてきました。 アルファは「配る」ためのコインを取引所で調達し、ユーザーの皆様はアルファにアクセスしてコインを「もらう」。この仕組みをスポンサー収入によって持続可能にしたことで、アルファは(僅かながらも)国産コインの循環を生み出し続ける装置として稼働してきました。

しかし、せっかく貰ったコインも使う場所がなければ売るしかありません。確かにコインは循環しますが、あまりにも小さすぎる輪です。 仮想通貨は通貨としての用途があってこそ最も活きるものだと思います。法的な呼称が「暗号資産」になったとしても、やはりそこは変わりません。

Monacoinなどは実際にコインを使えるサービスがありますが、まだまだ足りません。更に言えば、投げ銭以外の使い道がほぼ無いコインの方が多いでしょう。

開設1周年の記事でも触れましたが、私は国産コインの強みは「金額が小さい取引(マイクロペイメント)への親和性が高い」ことだと思っています。単価が極めて小さい取引に関して言えば、「円よりも国産コインの方が便利だ」と言えるかもしれない、極めて貴重な要素です。

単価が極めて小さい取引にはどんなものが考えられるでしょうか。人それぞれアイデアがあることだと思いますが、私が行きついた答えは「ネット広告」でした。それも、View単位で課金する広告です。

1回表示して、例えば0.001円相当。こんな小さな取引に、国産コインは便利じゃなかろうか。

そんな発想から始まったのが、AlphaAdServiceです。

6月にオープンテストを開始してから、現在はアルファポイントを用いた広告掲載に限定して稼働中です。この小さなサービスを、実際に仮想通貨を使えるアドサービスとして軌道に乗せて行きたい。これが次の1年の、最大の目標です。

もちろん、アルファフォーセットの各種機能も順次拡大していきたいと思っております。特にアルファガチャはまだまだ伸びしろがたくさんありそうです。また、SanDeGo情報ポータル本体の構成も、見直していくこともあるかもしれません。

相変わらずの亀の歩みとなると思いますが、今日から始まるSanDeGo情報ポータルグループの3年目を、ぜひ、暖かい目で見守って頂けますと幸いです。

今後ともどうぞ、宜しくお願い致します!

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