SanDeGo情報ポータルは、開設1周年を迎えました

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SanDeGo情報ポータルは、開設1周年を迎えました

いつもSanDeGo情報ポータルをご利用いただきありがとうございます。

おかげさまをもちまして9月13日、SanDeGo情報ポータルは開設1周年を迎えることができました。

全てはご利用頂いている皆様のおかげです!

この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

この1年間、いろいろありました

SanDeGo情報ポータルは、SanDeGoがCREX24に1sat上場した数日後に開設されました。

一世を風靡した1sat上場ブームはすでに下火となっており、またSanDeGo自体もトラブルによる上場失敗を経て、規模の小さいCREX24で辛うじて迎えた2度目の上場が、やっぱり大ゴケしているという散々な状態の中での幕開けでした。

初めから、メインテーマとなるSanDeGoがコケている状態でのサイトスタートでしたから、更にコケたところで失うものもありません(笑)

ですので、やりたいことをやらせて頂きました。

フォーセットのサービスを始めたり、広告掲載サービス(現在はリニューアルオープンに向けて準備中)をはじめてみたり、 「SanDeGo」情報ポータルというコイン名を(勝手に)冠したサイトでしたが、自由気ままに運営させて貰えたのは私にとって幸運でした。

(さらに言えば、運営メンバー入りした後もこのスタンスを継続させて貰えています)

この一年のSanDeGoの出来事といえば、時には海外勢のPUMP集団によってSanDeGo相場が暴騰したり、まるちっぷなどの外部サービスにSanDeGoが採用されたり、ネットメディア「NEXT MONEY」とのメディアパートナーシップの提携など、楽しいことがたくさんありました。

一方で、SCAM取引所によって私自身を含めて多くの国産コインユーザーが被害を被ったりするなど、辛いこともありました。 創設者sand氏を失ったこと、そしてその後のSanDeGoの混乱は、その最たるものでした。

外部環境も大きく変わりました。
改正資金決済法の可決によって、来年から国内における仮想通貨規制が一段と厳しくなります。これまでのように、気軽に仮想通貨を取扱ったサービスを提供することは、難しくなってしまいました。

ブロックチェーン、仮想通貨技術の社会実装が進展するにつれて、秩序に重きが置かれていくのは必要な流れではあります。しかし、その一方で失われていく草の根文化があることは、とても悲しい現実です。

次の1年で目指すこと

SanDeGo情報ポータルには、グループサイトとしてアルファ フォーセットがあります。

このサービスのアカウント(アルファ アカウント)には、ポイントを蓄積する機能、そしてそのポイントと交換して、仮想通貨を送金する機能があります。

ポイントはあくまでサービス内の価値指標であって、無保証なものです。利用者保護を目的とする法改正とは全く逆行してしまう発想ですが、サービス内での蓄積を仮想通貨そのものではなく無保証なポイントとすることで、規制後も草の根レベルでサービスを継続できるようにしようという試みです。

このポイントサービスの基盤を活かして、疑似的ながらも従来のように気軽に国産草コインをつかったり、もらったりするサービスを提供していきたいと思っています。

どうしてそんなに国産草コインに固執するの?と思われるかもしれません。
国産草コインにいったいどのような将来性があるのか、と。

残念ながら、仮想通貨は現実の貨幣を代替するものとしての成長ができていません。そもそも、市場で複数の貨幣が乱立する状態はとても非効率で、歴史を振り返っても、貨幣経済の発展とともに貨幣はどんどん統一されてきました。単一国家内の貨幣統一を超えて、国家間の貨幣共通化すら進んでいます。

そのような中で、これまでに誕生・乱立してきた仮想通貨のどれかが現実貨幣のシェアを奪って主流になっていくというシナリオは、無理があるでしょう。ましてや、仮想通貨界でのデファクトスタンダードとなっているビットコインやイーサ等を、そのコピーコインである国産草コインが追い抜くことも不可能です。

それでも、多くの国産草コインには金額が小さい取引(マイクロペイメント)への親和性という点で、日本円やビットコインなどよりも強みがあります。

昨今ではバーコード決済等のキャッシュレス手段の普及により、手数料のかからない日本円送金手段も増えてきました。非常に便利ですし、katsuoも日常的に愛用しています。しかし、これらは「本当にコストがかかっていない」わけではありません。実際は莫大にかかっているインフラコストを、企業側が普及戦略として一時的に被っているという一面があります。

また、こうした決済手段は基本的に1円未満の取扱いは行いません。(高価なインフラを価値の低いトランザクションで浪費するわけにはいきません)

対して、SanDeGo等の国産草コインの送金コストは、本当にほとんどかかっていません。1円未満の細かいトランザクションもへっちゃらです。マイニングに余計な電力を消費しないSanDeGoのようなPoS通貨はその最たるものです。

これは決して大きな強みとは言えませんが、数少ない、極めて貴重なアドバンテージです。

あまり大きなお金が動かない、ホビーで成り立つコミュニティーにおける通貨。気軽に投げ銭もできるけど、決してコドモ銀行券ではない現実の価値がある通貨。そういう絶妙な立ち位置に、SanDeGoはぴったりだと思うのです。

国産草コインの草の根文化が急速に冷え込みつつあるように見える中、それでも取り組みを続けていこうと思うのは、この強みにこそSanDeGoや国産草コインの存在意義があると思うからです。

とはいえ、基盤も構築して、サービスも作って、という道のりです。

本業ノンプログラマのKatsuoが、日曜大工にも劣る作業時間で進めている現状、どうしても亀の歩みとなってしまいます。それでも次の1年に向けて、地道に活動を続けていこうと思っています。

あぁ、こんなことをしている人もいるのだな、と心の隅にでもとどめて頂けるととても嬉しいです。

また、もし漫画やイラスト、映像や音楽、ブラウザゲーム等のコンテンツクリエイターの方で、自作のコンテンツを何かしら仮想通貨を用いて発表したいと考えている方がいましたら、ぜひ気軽に声をかけてください。

きょうび、コンテンツを発表する手段は(そしてそれを現金化する手段も)豊富にある中で、それでもあえて仮想通貨を選ぶ奇特な人がもしいたら・・・その時はアルファがお手伝いできるかもしれません(笑)

無駄話が長くなりましたが、SanDeGo情報ポータルは今日から2年目を歩み始めます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

(9月20日まで、RTキャンペーンも実施中です!)
RTキャンペーンは無事に完了致しました!
インプレッション13,577件、
リツイート258件、
大勢のご応募、ありがとうございました!

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