BiteBTC返金第4弾実施|BTC・ETHなど49銘柄

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注意情報

<2019/6/29追記>
BiteBTCを資金の詐取を目的とした詐欺サイトであると判断し、当サイトからの一切のリンクを削除しました。当サイトとしてはBiteBTCを一切利用しないことを強く推奨致します。

BiteBTCが火災事故に伴う残高返金の第4弾としてCoin Redistribution: Return Batch #4(コイン再配布:4回目)を発表しました。BTC、ETH、LTC、DOGEなど主要通貨を含む49銘柄が対象に含まれています。国産仮想通貨ではSproutsが対象となっています。

発表された49銘柄をアルファベット順にソートしたもの。元のリストはBiteBTCをご参照

主要通貨は満額返金ならず|BTCは65%

第3弾までに実施された返金はすべて申請額通りに返金される満額回答となっていましたが、今回はBTCなどの主要通貨を中心に返金率が100%を下回る通貨が多数見受けられます。

これについて、BiteBTCは次のように述べています。

残念ながら、ほとんどすべての申請は入金(Deposit)記録のみで、出金(Withdraw)記録を正直に申請されたトレーダーは5%未満でした。

しかし、我々の推定によれば入金された金額の80%以上はシステムから出金されています。したがって、トレーダーは出金したはずのコインをもう一度手に入れようとしたことになります。

私たちはこうした「二重払い」のいくつかを検出して排除しましたが、多くの出金が隠れたままになってしまったことは明らかです。

このため、私たちはすべての申請に対して比例して少ないコインしか返金できませんでした。

残念ながら、これは出金の集団的隠蔽に対する手数料といえます。

BiteBTC発表文より引用・翻訳

「出金の集団的隠蔽に対する手数料( fee for collective concealment of withdrawals )」とはなかなか穏やかではありませんね。

ただ、明かに出金しているにも関わらず入金記録だけを申請している人が大勢いるのだとしたら、状況を的確に表現している言い回しと言えるかもしれません。(個々の利益を考えれば当然の結果であって、むしろ今回の進め方に欠陥があるのだと思いますが…)

なお、発表では「すべての申請に対して比例して少ないコインを返却(return proportionally less coins for all applications )」したと言及していますが、katsuoが申請したBTCについては満額返金されたようです。

katsuo自身は正直に申請しましたので減額されなかった事自体は満足ですが、人によって返金率が違うのだとすれば何を基準に判別しているのでしょうか。詳細は発表されていないため明かとなっていません。

却下されたSanDeGo申請について

以前、当サイトでお伝えしたSanDeGoの返金申請が却下された件については、その後BiteBTCに照会し「問題を修正します」との回答を2月12日に受け取りましたが、以降は音沙汰がありません。

発表だけを見ればしっかり対応しているように見えるものの、中身を見ればボロボロなBiteBTCの返金対応。やはり信用を置けないと評価すべきか、持ち逃げしていないだけ信頼できると評価すべきか。判断は利用者それぞれに委ねられています。

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