新「アルファフォーセット」試験稼働における修正点について

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いつもSanDeGo情報ポータル及びアルファフォーセットをご利用頂きましてありがとうございます。

先日より実施している新「アルファフォーセット」の試験稼働の実績を踏まえて、以下の修正を実施致しましたのでお知らせします。

  • 送金失敗時の画面を修正
    送金用ウォレットサーバの処理でエラーが発生した際に表示するSorry画面を、
    クリティカルエラー表示を分けて作成しました。
  • 残高の保管限度を設定
    本サービスの無保証性を踏まえ、できるだけこまめに出金して頂くことが好ましいと考えられます為、残高の保管限度を最低出金額の10倍とし、残高が保管限度額を越えた場合には新たにFaucetができない仕様と致しました。(送金をすれば再びFaucet可能)
  • Get SanDeGo(蛇口)ボタンの配置・配色を変更
    状況に応じてGet SanDeGoボタンとReloadボタンの何れかが表示される仕様となっておりましたが、両ボタンの表示位置が同じであることから意図せぬReloadを誘因する可能性がありました為、両ボタンを並列に表示するデザインに変更しました。
  • Send SanDeGo(出金)ボタンをオレンジ色に変更
    Get SanDeGoボタンとSend SanDeGoボタンが同じ色のボタンとなっておりましたが、誤操作により意図せぬ出金を誘引する可能性がありました為、ボタンの色を変更しました。
  • 規約に禁止事項を追加
    利用規約第3条(禁止事項)に
    (11)ロボット、マクロ等による自動操作で本サービスを利用する行為
    を追加させて頂きました。
  • その他内部ロジックの修正、ロボット対策等
    内部ロジックの適正化及び、ロボット対策の強化を行いました。

 

全体的に、微修正って感じだねー!

そうですね、思っていたより安定稼働ができている印象です。また、想定以上に多くの方が試験にご協力くださっていて、本当にありがとうございます!

ロボットっていうのは何のことなの?

専用のプログラムを作って、自分でクリックしなくても自動でFaucetを貰えるような仕組みを作ろうとする人もいてね、そういう仕組みをロボットとかマクロって言うんですよ。

へー!自分でクリックしなくていいなら、ラクチンだね!

そうですね。ですが、アルファで配布している仮想通貨の調達原資はスポンサーから頂いている広告収入です。広告収入にはアクセス数に応じて支払って頂いているものもあります。ロボットによるアクセスでは実際にユーザーの方が広告を目にしないことになりますから、そのようなアクセスを放置したまま広告収入を頂くのは信義的に許されません。そんなことをしたら、サイトとユーザーで手を組んでスポンサーを騙しているようなものですからね。それに、今後ランキング等を発表していく上で、ロボットを使っていたら不公平になります。なので、アルファとしてはロボット、マクロ等は規約で禁止とさせて頂きました。

ふ~ん。でもさ、だったらFaucetのボタンにも「私はロボットじゃありません」っていうアレつけたらいいんじゃないの?

実際そうしているフォーセットサイトさんがほとんどですよね。でもあれって毎回いちいちチェックしたり写真とにらめっこするの、面倒じゃないですか?アルファではユーザーの皆さんにできるだけストレスフリーな状態でFaucetを使って欲しいんです。だって、ほとんどのユーザーの方はきちんと自分でクリックしているんですから。ロボット対策をするにしても、一般のユーザーの方にはできるだけ負担をかけたくないんです。

なるほどね!それで旧alphaでもりきゃぷ・・なんだっけ?

reCAPTCHAv3ですね。チェックボックスいらずのロボット検知ツールを導入していますが、まだまだ精度はイマイチのようです。ですから、reCAPTCHAv3に加えてロボットを使いにくいように固有の対策も組み込んでいますし、これからも必要に応じて対策を加えていくと思います。一般のユーザーの皆様の手間はできるだけ増やさないように努力していきたいと思っています。

ルールを守って、みんなで楽しくアルファ フォーセットを使ってね♪

最後になりますが、皆様のご協力により安定稼働が概ね確認できましたので、ただいま正式オープンの準備を進めております!

引き続き、SanDeGo情報ポータルとアルファフォーセットをよろしくお願い致します!

 アルファ フォーセット