SanDeGo あと2ヶ月で減少期到来か

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SanDeGo あと2ヶ月で減少期到来か

SanDeGoの減少期が近づいています。

多くの仮想通貨ではコイン価値の長期的な希釈化を防止する観点で、一定のブロック数が到来する度にPoW/PoS報酬を減額していく「半減期」または「減少期」と呼ばれるものが設定されています。

SanDeGoにもこの「減少期」は設定されています。2018年4月の創設以来、1年目は年率305%、2年目には年率270%、そして現在の年率100%へと段階的に削減されてきました。

(詳細は「SanDeGoの基本情報・特徴」にも記載があります)

そして、いよいよ次の「減少期」が2ヶ月後に迫ってきています。

現在の年率100%は1,114,800ブロックで終了し、1,114,801ブロック目からは年率10%が適用されるようになります。

ブロック生成間隔が約1分間に設定されていることから逆算した到達予想日時が、まさにいまから60日後なのです。

減少期でどんな影響が?

減少期の到来によってどのような影響が生じるかは、到来してみないとわからない部分も多いでしょう。

例えば、SanDeGo相場に与える影響は未知数です。

冒頭でもご紹介した通り、減少期の目的は長期的な通貨価値の希釈化を防ぐことにあります。一般的にビットコイン等では半減期(SanDeGoの減少期に相当)の到来で通貨の取得難度が向上することから、通貨価値の向上に繋がるとの解説がよく見られます。

マイニング(SanDeGoのステーキングに相当)で得た仮想通貨を取引所で現金化する動きが減るため、売り圧の減少(=買いが有利、相場上昇)に繋がるという意見です。

一方で、報酬減少によって通貨の魅力が低下するため、マイナス要因になるという意見も見られます。

または、過去のSanDeGoチャートでは減少期と直接結びつくような大きな相場変動は見られず、あまり影響がないのではないかと考えることもできそうです。

ともあれ、減少期が到来しても「1分間に1度、誰かのSanDeGoが増える」という根本的な仕様には変わりがありません。

2ヵ月後に迫る減少期がSanDeGoにどのような影響を与えるのか、気になりますね。

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