「意外と手に入る」 マスク購入はオンライン通販がおすすめ

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「意外と手に入る」 マスク購入はオンライン通販がおすすめ

コロナウィルスとの戦いが長期戦の様相を呈してきた。

当初は楽観的な観測も見られたが、世界中で感染が爆発的に拡がる中、もはや1~2ヵ月先にこの事態が何事もなかったかのように収束していると考える人はいないだろう。

そうなると心配になるのが身近な感染対策の手段、「マスク」の確保だ。

一般的なマスクはウィルスの侵入そのものを阻害する効果は期待できないが、咳や発声により空気中に飛散する飛沫を一定程度遮断する「物理的な壁」としての効果は期待できる。また、マスクを着用していることによって口腔内の湿度が一定に保たれ、喉の粘液の乾燥も防げる。汚染された手で顔に触れることを減らす効果を指摘する人もいる。

これらの効果が実際に感染率の低減に有意な影響を与えているかどうかには諸説あるが、誰がいつ感染するかわからない今、できることをやっておくのは無駄ではないだろう。

しかし、いざマスクを買おうと思ってもなかなか店頭に並んでいない。薬局では毎朝のようにマスクを求める人々で行列ができているが、通勤に急がなかければならない人は、ただただそれを横目に眺めることしかできない。

若い世代からはリタイアした高齢世代がマスクを買い占めているという恨み節が聞こえてくる一方で、高齢世代からは若い世代の意識が足りないとの批判が上がるという、不毛な世代間対立にまで発展してしまっているようだ。

しかし、マスクを手に入れる方法は何も薬局の店頭だけではない。敢えて3密のリスクを犯してまで行列に並ばずとも、オンライン通販で購入すれば今でも十分手に入るのだ。

オンラインで在庫が一覧できるサービスも登場

手に入れる方法は、説明するまでもない程に簡単だ。Yahooショッピングでも、楽天市場でも、amazonでもいい。ECサイトを開いて「マスク」と打って検索してみると、商品が大量に表示されるはずだ。50枚入りや100枚入りのボックスで普通に販売されている。

何のことはない。マスクはあるのだ。

もちろん、商品によっては注文が殺到しているため配送に時間がかかるケースもある。数日で届くものもあれば、1~2週間かかると案内しているものもある。店頭で今すぐカゴに入れたい欲求はわかるが、マスクはこれから長い間付き合うことになる必需品だ。長い目で見て、計画的に購入すれば慌てる必要はなくなるだろう。

少しでも安くマスクを購入したい、またはできるだけ多くの選択肢の中からマスクを選びたいと思うのなら、在庫検索サービスを利用するのも手だ。

アスツール株式会社(東京都)が運営する「在庫速報.com」もその内の一つだ。サイトを開くと、マスク・アルコールジェル・アルコーススプレーの在庫が単価が安い順にズラっと羅列されている。スクロールしながら気に入ったものをクリックすれば、販売サイトに移動できるという寸法だ。(但し、単価が安いものに注文が殺到するためか、上位の商品は注文受付中止になっているケースが多いので注意)

3月の月間マスク供給量は6億枚、4月は7億枚になる見通しという。1億の人口が毎日使い捨てると仮定すればまだ足りないように見えなくもないが、先述のように冷静になればいまでも十分に手に入るのが実態だ。

そして、政府が全国5000万世帯に布マスクの配布を決定したことも、マスクの異常な買い占めを緩和し、需給を正常な状態に近づけることに寄与することだろう。

「マスクが手に入らない」はもはや言い訳にならない。世代に関係なく個人ひとりひとりが冷静にしっかりと予防対策を行うことで、社会全体を守っていくことが大事だ。

ご参考

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