仮想通貨はAIで自動運用の時代!?日利1%と話題のWeenzeeとは

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みなさん、HYIPという言葉をご存知でしょうか?
High Yield Investment Program」の略で、頭文字をとって「HYIP=ハイプ」と読みます。

日本語に訳すと「高利回り投資案件」。いわゆる、ハイリスク・ハイリターン商品ですね。

ビットコインを持っているだけで必ず価値が上がっていった仮想通貨バブルの時代は、シンプルにビットコインを持っているだけで儲かりました。キャピタルゲイン(価格変動による利益 )が大きかったからですね。

しかしご存知のようにそんな時代は当然長くは続かないわけです。仮想通貨相場が落ち着くと、次第にインカムゲイン(分配や配当による利益)を重視する傾向が強まってきました。

その中でも利回りが非常に高いHYIP案件が特に注目を集めており、2019年の仮想通貨界はHYIPブームと言える状態になってきています。

ローリスク・ローリターンでの運用に仮想通貨を選択する人はあまりいないでしょうから、HYIPへの注目は当然といえば当然なのかもしれませんね。

目次

注目のHYIP、Weenzeeとは

さて、本日ご紹介するのは最先端のAIテクノロジーを駆使して高利益を目指すユニークなプロジェクト、Weenzeeです。

Weenzeeは仮想通貨取引所ではありません。

ユーザーはWeenzeeでトレードをするのではなく、ただ仮想通貨をWeenzeeに預けます。するとAI(人工知能)の力で資産運用され、得られた利益に応じて配当を受けることができるのです。

こうした仕組みが預金や投資信託にも似ていることから、一部ではWeenzee銀行なんていう愛称で呼ばれたりしているようですね。

注:もちろん、Weenzeeは銀行ではありませんし商品は投資信託ではありません。

こちらの公式プロモーションビデオは英語ですが、公式サイトはきっちり日本語に対応しています。

驚愕の配当実績 なんと日利1%に近いとの声も…

驚くべきはその配当実績です。
Twitterの最近の投稿を拾ってみました。

https://twitter.com/30smGhUBDQ49xGq/status/1129585644479455234
https://twitter.com/small_hit_shop/status/1129580652116865025

ちょっと検索しただけでも出てくる出てくる。
ここ数日のTweetだけでも拾いきれません。

しかしどの声を見ても、HYIPをかなり満喫しているようですね。

Weenzeeで運用できる仮想通貨

Weenzeeに預けて運用できる仮想通貨は多岐にわたります。

対応する仮想通貨
  • Weenzee独自トークン|WNZ
  • アメリカドル|USD(フィアット)
  • ビットコイン|BTC
  • イーサリアム|ETH
  • イオス|EOS
  • ビットコインキャッシュ|BCH
  • ライトコイン|LTC
  • ダッシュ|DASH
  • イーサリアムクラシック|ETC
  • ジーキャッシュ|ZEC
  • リップル|XRP
  • テザー|USDT
  • トロン|TRX

なかでもWeenzee独自のトークンであるWNZはドルペッグとなっていますので、他の通貨と比べて相場の安定感がありそうです。

更にWNZでの投資は日利ボーナスが追加されますので、かなり人気のようですね。

Weenzeeへの登録方法

Weenzeeへの登録はメールアドレスさえあれば済むのでとても簡単です。
KYCなどの本人確認書類を提出する必要もありません。

まず、公式サイトへ移動します。

メールアドレスと任意のパスワードを入力して「登録」をクリックします。

公式サイトの画面は日本語対応なのでわかりやすい

すると、登録したメールアドレスにWeenzeeからメールが届きますので、メール内にあるリンクをクリックします。

これでメールアドレスの確認ができました。先ほど記入したメールアドレス・パスワードでアカウントにログインします。

追加情報のフォームが表示されるので、記入して「保存」をクリックしましょう。

追加入力はたったの3項目。シンプルな内容なので悩むこともない

これでWeenzeeへの登録は完了です。簡単でしたね!

Weenzeeでの入金・投資の流れ

Weenzeeで投資を行うためには、まずは資金を入金する必要があります。

画面右側のコインリストから入金したいコインのマークを選択します。(メインメニューでは表示されませんので、その場合は「Weenzee」や「統計」などの画面を開いて下さい。)

ここでは例としてBitcoinを選択しました。続いて、クレジット追加ボタンをクリックします。

すると、このようなメッセージダイアログが表示されます。

何をどう翻訳したらこんな素敵な日本語になるのかはわかりませんが(笑)、ここではBitcoinの入金ですよ、間違いありませんね?と言っています。

「ウォレット(アドレス)を表示する」をクリックすると、入金用のアドレスが表示されますので、その宛先に資金を送金しましょう。

資金の入金ができたら、次は投資の設定です。

メニューから「Weenzee」を開いて、ポートフォリオ作成画面を表示します。

投資したい仮想通貨と金額を選択して、運用期間を指定します。

ここで、長い期間を指定すればするほど利回りが高くなり、更に運用通貨をWNZに指定することで利回りが更に高くなるというわけですね。

上記の画面サンプルではBTCを30日間で、日利0.71%と表示されています。これだけでもすごい数字ですが、これを更にWMZ・360日にすることで日利0.96%と表示されました。驚異的ですね。

<参考情報>

「1日あたりの発生利益」という表示がありますが、これの原文は「Accruals per day」です。これは「一日当たりの利回り見込み」と翻訳した方が正確だと思われます。つまり、利益が保証されているわけではないということですので注意して下さい。

また、 元本については記載が見当たらなかったのでサポートに直接照会したところ、

” Principle will be returned at the end of contract. That is for sure.”
” Your investment amount will be returned .”

とのことで、一応、元本保証のような回答に見えますが…
元本を意味する”Principal”を、原則を意味する”Principle”と書き間違えている点がひっかかりますね。そもそもこんな高利回り案件で真に元本保証されるわけがないと思いますので、ここは話半分として受け止めておいた方がいいでしょう。

どのみち日本国内における預金保護機構のような第三者が守ってくれるわけではありませんから、しっかりと自己責任でリスクを見極めたいところですね。

まとめ

投資にはリスクがあります。特にHYIPのようなハイリスク・ハイリターンのスキームでは、その点を強く意識しておかなければなりません。場合によっては全額を失うリスクだって否定はできません。

しかしそんなリスクを補って余りあるほどのリターンを期待できると感じている人が多いからこそ、HYIPには資金が集まり、結果として利益を生んでいるわけでしょうね。

Weenzeeは少額からでも投資ができ、画面もたどたどしいながらも日本語対応で分かりやすいです。

そして、何よりも魅力なのがその期待できる投資利回り!
日利で1%近いというのはやはり驚異的な数値です。昔、サラ金でトイチ(金利が10日で1割)なんていう恐ろしい言葉がありましたが、日利1%はまさにその水準です。

しかも、取られる金利ではなく得られる利益が、ですからね。

リスクとリターンのバランス、そしてスキームをしっかり理解して、適切な範囲で投資を楽しみましょう!

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