仮想通貨PDATA、Coineal取引所でIEO開始へ 

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個人情報の取引市場プラットフォーム構築を目指すOPIRIAプロジェクトが、5月11日よりCoineal取引所にてPDATAトークンのIEOを開始するようです。

IEOとは

IEO(Initial Exchange Offering)とは、仮想通貨を使った資金調達法のひとつ。ちょっと前にはICO(Initial Coin Offering)が有名でしたが、最近では段々とIEOが増えてきているようですね。

どちらも仮想通貨を売り出すことで資金調達をするという点では同じなのですが、ICOはプロジェクト自身が仮想通貨を売り出すのに対して、IEOは仮想通貨取引所が代行して売り出すという点が大きく異なります。

投資家はプロジェクトから直接仮想通貨を購入するのではなく、取引所から買うわけですね。当然、取引所は何か問題があると自分たちの信用に関わるのでプロジェクトの審査や監督をしっかりやります。

ICOが抱えていた様々なリスクを軽減した仕組みがIEOと言えますね。

Opiria(PDATA)とは

さて、話をPDATAにもどしましょう。

冒頭で紹介したようにOpiriaとは個人情報の取引プラットフォーム構築を目指しているプロジェクトです。

マーケティング向けに個人データを扱うビジネスは世の中にたくさんありますよね。たとえばTポイントとかは、利用者の消費動向などのビッグデータを収集して、会員企業がマーケティングに使うことでビジネスが成り立っています。

もっと大きなレベルでいうとGoogleなんかはもはやビッグデータそのものですよね。世界中の人々がGoogleで何を検索しているのか、世界中のAndroidスマートフォンがどこにあって何をしているのか、あとはそうですね…アレクサにどんなことを話しかけているのか・・・とかw

このように私たちは普通に生活しているだけで個人情報を生み出し、そして誰かに分析され続けているわけですが…Opiriaの場合はちょっと違います。

Opiriaのプラットフォームでは、ユーザーが企業に直接データを渡すことで報酬を得られるのだそうです。

そしてそのためのプラットフォームが…実はもう稼働しています

通常、ICOやIEOでは「こんなことはじめたいから資金調達するよ!」というケースが多いので本当に実現できるのか疑心暗鬼になってしまいがちですが、Opiriaの場合はすでにプラットフォームは稼働しており、世界中の500以上の企業が利用しているのだそうです。

Opiria公式サイトには錚々たる企業が名を連ねている

そして、そのプラットフォーム上でやりとりされるトークンがPDATAというわけです。実需があるというのはかなりの強みといえそうですね。

Opiriaの公式サイトはこちら

Nasdaqでも特集が組まれるOpiria

そんなOpiriaですが、なんと2018年にはあのNasdaqでも特集を組まれていたようです。


昨年の時点でもうこんなにビッグだったんですね!katsuoはいつもホットな話題は出遅れてからの後追いになってしまうので…もっとアンテナを高めないとですね。。。

PDATAトークンはどこで買える?

PDATAはCoineal取引所で販売されます。

  • ステージ1

時間:5月11日12時 – 5月12日12時(UTC)
セッション供給:1,875,000PDATA
価格:0.08 USD
ペア:ETH

  • ステージ2

時間:5月19日12時00分 – 5月26日12時00分(UTC)
セッション供給:6,250,000PDATA
価格:0.08 USD
ペア:ETH

CoinealのIEO特設サイトはこちら

ステージ1はもう目前!これはどういう動きになるのか…注目ですね!!

この記事は仮想通貨に関する情報提供を行うことを目的としており、公開された情報をもとに掲載しています。投資を推奨したり、信用性を担保したり、いかなる断定的判断を提供するものでもありません。投資に際しては自己の責任でご判断ください。

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