BiteBTC SanDeGoの取引が再開

スポンサーリンク

今月1日にデータ消失事故が発生して以来、顧客への残高返金処理に追われているシンガポールの仮想通貨取引所BiteBTCでSanDeGoの取引が再開された模様です。

SanDeGoの入金処理が再開か

データ消失事故以降、BiteBTCはSanDeGoの入金を受け付けていない状態が続いていたためSDGO/ETH、SDGO/DOGEペアともに全く取引が成立してない状態が続いていましたが、本日SDGO/DOGEペアで取引が成立していることが確認されました。

BTCなどの主要ペアは事故直後から早期に入金・取引が再開されていましたが、 事故経過1カ月近くを経てようやくSanDeGoの入金も再開されたようです。

返金作業は申請期限迫る

一方で、事故に喪失した残高の顧客返金については入出金履歴をBiteBTCへ申請する期限が1月31日に迫っています。正確な残高が復旧することはもはや望めない状態ではありますが、事故以前に残高をおいていた人は、申請しないと一銭も戻ってこないことになりますので、忘れずに申請するようにしましょう。

今後もBiteBTCを使用し続けるかどうかは個人の判断となりますが、BiteBTCは新しくセキュアなデータセンター構築に1000万ドルを投資すると表明しており、少なくとも取引所の側は「返金作業」と「データセンター強化」の2本立てで信頼回復に努める方針のようですね。

BiteBTCの動向については引き続きチェックしていきたいと思います。

スポンサーリンク